平成18年も残り僅かになりました。昨日の新潟良寛研究会の例会で今年の行事はほとんどおわりました。月日の経つのは早いもので、定年を迎えてからもう12年も過ぎました。小学校を入学した子供さんが高校を卒業すれまでの年数と同じです。あと何年この世に居られるか分かりませんが、良寛さまを勉強しながら、明るく楽しく過ごしたいものです。

ところで良寛ニュースにも載っていますが、12月1日に新潟良寛研究会恒例の忘年会がありました。今年は専任講師の井上先生をはじめ、全国良寛会の長谷川会長も参加され、総勢40名にもならんとする大忘年会でした。
目玉は毎年恒例の良寛関連品の抽選会です。いつも籤運の悪い私がどうしたことか、3番籤を引いてしまいました。1番を当てた人から順番に好きな品物を戴くという方式です。3番目の私は出雲崎町の赤坂山公園の良寛歌碑の拓本を戴きました。新潟良寛研究会の会員の方の力作です。
形見とて 何残すらむ 春は花
夏ほととぎす 秋はもみぢ葉
沙門良寛書
(写真をクリックすると拡大します)
宴はたけなわになり、あちこちで話の輪ができ、良寛談義に花を咲かせているようでした。
来る平成19年が明るく平和な年になりますよう祈っています。
posted by 牡丹 at 15:23| 新潟

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良寛
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