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    <title>私と旅と良寛さん</title>
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    <itunes:summary>         ご来訪有難うございます。 私の生涯テーマは良寛さんの学習とブラリ旅。 「良寛の 詩歌に学ぶ その心 慈愛寛容 自由と平等」 </itunes:summary>
    <itunes:keywords>良寛 貞心尼 漢詩 短歌 俳句 旅 写真 カメラ デジカメ 新潟 新潟良寛研究会</itunes:keywords>
    
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      <title>皆さま よいお年をお迎えください</title>
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      <description> 平成１８年も残り僅かになりました。昨日の新潟良寛研究会の例会で今年の行事はほとんどおわりました。月日の経つのは早いもので、定年を迎えてからもう１２年も過ぎました。小学校を入学した子供さんが高校を卒業すれまでの年数と同じです。あと何年この世に居られるか分かりませんが、良寛さまを勉強しながら、明るく楽しく過ごしたいものです。 ところで良寛ニュースにも載っていますが、１２月１日に新潟良寛研究会恒例の忘年会がありました。今年は専任講師の井上先生をはじめ、全国良寛会の長谷川会長も参加され、総勢４０名にもならんとする大忘年会でした。 目玉は毎年恒例の良寛関連品の抽選会です。いつも籤運の悪い私がどうしたことか、３番籤を引いてしまいました。１番を当てた人から順番に好きな品物を戴くという方式です。３番目の私は出雲崎町の赤坂山公園の良寛歌碑の拓本を戴きました。新潟良寛研究会の会員の方の力作です。  形見とて 何...</description>
      <pubDate>Sat, 16 Dec 2006 15:23:56 +0900</pubDate>
      <category>良寛</category>
      <author>牡丹</author>
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      <title>新潟市の紅葉は終わったようです</title>
      <link>http://ryoukan.seesaa.net/article/28389295.html</link>
      <description> テレビを見ていますと、時々京都の紅葉が映しだされます。今年も暖かく京都の紅葉は１２月中旬まで見られるとか。一昨年、滋賀・京都の紅葉の名所を訪ねたことが思い出されます。素晴らしい紅葉でした。あんなに素晴らしい紅葉は新潟では見ることができません。（どの写真もクリックすると拡大します） ところで、我が家の猫の額ほどの庭の紅葉はもう終わりました。今年は暑い日が続き、葉焼けが心配されましたが、それもなく割ときれいに色付いてくれました。右の写真は１１月２０日に撮ったものです。手前が「ドウダンツツジ」、奧が「アオシダレ」です。「アオスダレ」の方はもう殆ど葉が落ちてしまいました。 今年は一泊の小旅行だけでしたが、行った所の紅葉をアップしてみました。 先ず１０月５日、桑取温泉で朝食前の散歩で写してみました。紅葉にはまだ早い時期ですが、「サクラ」だけは紅葉が始まっていました。 次は１０月２８日、糸魚川市美山公園で撮った「イタヤカエデ」の仲間の「アカカエデ」です。この木は最初は黄葉で次第に紅葉になるようです。落葉は紅葉でした。一本の木に紅葉と黄葉が、青空に映えてきれいでした。。 次は十日町市の当間高原の紅葉です。１１月９日の撮影です。標高千メートル前後の所ですので、時期的には少し遅かったようですが、それでもきれいな紅葉を見せてくれました。 土地の人の話によると、今年は栗の実は豊作でしたが、ブナの実は不作で、そのため熊の出没が多く、要注意とのことでした。私達は地元のガイドさんの案内で「ブナの径」を散策しました。左の写真は見晴らしの池の堤防上からの撮影です。 これも見晴らしの池の堤防上からの撮影です。これは、「ブナの径」での風景です。これで今年のささやかな紅葉探索は終わりです。</description>
      <pubDate>Mon, 27 Nov 2006 17:05:25 +0900</pubDate>
      <category>旅と写真</category>
      <author>牡丹</author>
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      <title>あっちこち旅してをしました</title>
      <link>http://ryoukan.seesaa.net/article/28233233.html</link>
      <description> ここのところ忙しく、あっちこち出かけることが重なり、このブログもすっかりご無沙汰してしまいました。その間、「良寛会だより」と「良寛さんの心に学ぶ」は定期的にアップを続けていました。どうぞご覧になって下さい。 ところで、10月4日、5日は上越市で遊び、桑取温泉・くわどり湯ったり村で1泊してきました。直江津の先の北陸線・有間川駅近くの桑取川沿いに10㎞程入った最奥の集落にある温泉です。こんな山奥にと思うくらい近代的なきれいな宿です。紅葉にはまだ早かったのですが、桜だけは赤くなっていました。 10月28日、29日は新潟良寛研究会の研修旅行で、糸魚川市と上越市に相馬御風、親鸞、上杉謙信の史跡を訪ねて、ひなびた長者温泉に1泊しました。この旅行記は遅くなりましたが現在編集中で、糸魚川市の部分は完成してアップしました。ご覧になって下さい。  （ここをクリック） そして11月8日、9日は当間高原リゾートで、骨休めに1泊しました。例のサッカーのクロアチアチームが合宿をした場所です。紅葉もグリーンも素晴らしく、時間が止まったような静かなリゾート地でした。この３回の旅行とも、好天に恵まれ、ゆっくり旅を楽しむことができました。</description>
      <pubDate>Sat, 25 Nov 2006 11:35:34 +0900</pubDate>
      <category>旅と写真</category>
      <author>牡丹</author>
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      <title>我が家の菩提樹</title>
      <link>http://ryoukan.seesaa.net/article/19913691.html</link>
      <description> 今年も新発田・五十公野の浄念寺に良寛茶会が開かれました。毎年、良寛さまお手植えの菩提樹の花が咲く頃に開催されているもので、今年は３回目にあたります。 平成１３年と１４年、浄念寺の菩提樹の種を採取して、その子を育ててみようと、希望者に種が配られました。私もそれをいただき、植えてみましたが平成１３年は失敗、１４年も植えましたが、翌春は発芽しませんでした。他の殆どの方も失敗されたようです。 平成１５年の秋の研修旅行で小島谷の住雲園で実生のモミジを採取して、昨年菩提樹の種を植えた鉢にそのまま植えておきました。ところが、平成１６年の春、植えていたモミジぼ間から菩提樹らしい芽が出てきたではありませんか。２０粒位植えた中の１本です。嬉...</description>
      <pubDate>Tue, 27 Jun 2006 10:43:34 +0900</pubDate>
      <category>良寛</category>
      <author>牡丹</author>
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      <title>長岡と栃尾の史跡・伝承を訪ねて</title>
      <link>http://ryoukan.seesaa.net/article/18295517.html</link>
      <description> ５月21日（日）、快晴の天気の下、新潟良寛研究会の春季研修旅行「貞心尼ゆかりの長岡と栃尾の史跡・伝承を訪ねて」が行われた。遠く埼玉県から参加された高橋さんを含めて２４名の参加で行われました。車は定刻より１０分早く７時５０分、新潟市東堀のＮＥＸＴ２１前を出発した。今回の研修は名解説の星野さんが都合で欠席されたため、私の作った栞だけが頼りの心もとない研修でしたが、長岡では地元の前田さん、栃尾では母方の祖先が栃堀にいらっしゃる志賀さんなどからの協力を得て、有意義な研修をすることが...</description>
      <pubDate>Wed, 24 May 2006 10:09:22 +0900</pubDate>
      <category>良寛</category>
      <author>牡丹</author>
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      <title>関西、九州の旅をしてきました</title>
      <link>http://ryoukan.seesaa.net/article/17105423.html</link>
      <description> ４月２１日から２６日まで、震災から１１年、復興した神戸、別府の温泉地獄めぐり、神仏習合の国東半島めぐり、神話と伝説の国・宮崎、そして日本初の世界遺産・法隆寺、我が家の菩提寺の総本山・智積院をめぐる旅をしてきました。そのため、ホームページ４月更新が遅れてしまいました。      今月の良寛研究会ニュースは５月５日、ＮＨＫ教育テレビ「美の壷」で放送される良寛の書についての記事が掲載されています。（ここをクリック） 良寛詩歌講座は文化７年(1810)頃、良寛さま５３歳の頃、作られたと思われる五言四句古詩「青山前與後」を取り上げました。この漢詩は表面的には簡単のようですが、内容には深い意味を持っていると言われています。語句については、漢詩における再読文字について解説しています。（ここをクリック） 良寛さまの記事は、「カチューシャの唄」や早稲田大学校歌の作詞者として名高い相馬御風さんが、中央での名声を投げうって、故郷の糸魚川へ帰って間もなく、山崎良平氏から越後の文人良寛を教えられ、その作品と人間性に興味を覚えて、研究に没頭していった様子などが書かれています。（ここをクリック）是非ご覧になって下さい。</description>
      <pubDate>Thu, 27 Apr 2006 17:00:39 +0900</pubDate>
      <category>良寛</category>
      <author>牡丹</author>
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      <title>新潟良寛研究会の講座が新聞報道</title>
      <link>http://ryoukan.seesaa.net/article/15347531.html</link>
      <description> 新潟良寛研究会の３月例会の模様が３月２１日「新潟日報」紙朝刊の新潟地区版に掲載されました。１０年前から続けられていた谷川敏朗先生の『良寛の詩歌百選』講座の最終回です。  （↓クリックすると拡大します）    最終回の講座に相応しく良寛さまの長歌「この夜らの いつか明けなむ この夜らの 明け放れなば おみな来て ばりを洗はむ こいまろび 明かしかねけり 長きこの夜を」という病中の苦しみ、不眠の苦しみ、長い夜のやるせなさを歌った長歌である。この歌は良寛さまが示寂される２０日余り前の１２月１５日に弟の由之さんが良寛さんに歌を贈っている。その歌は「君が爲 春日まつとて 折つめて 手たゆき迄に 成にけるはや」というものである。良寛さまの病気が治られるように指を折り、お祈りをして来年の...</description>
      <pubDate>Thu, 23 Mar 2006 18:38:26 +0900</pubDate>
      <category>良寛</category>
      <author>牡丹</author>
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      <title>谷川先生の「良寛の詩歌百選」講座終わる</title>
      <link>http://ryoukan.seesaa.net/article/15075841.html</link>
      <description> 平成８年から始まった谷川敏朗先生の「良寛の詩歌百選」の講座も１０年かかって今月で終了しました。その最後の講座の取材に新潟日報社の記者とカメラマンが取材に来られました。近日中にその記事が「新潟日報」紙に掲載されますので、お見落としのないようご注意下さい。  ところで、今月の良寛さまの詩歌は『草堂詩集』の中の有題詩「傭作」をアップしました。この詩は良寛さまが玉島・圓通寺の修行を終えて帰郷し、寺泊・郷本の塩炊き小屋に仮住した時に読まれたものとされています。（ここをクリック） 良寛さまの帰郷時期については多くの説がありますが、これまで寛政８年説が有力でした。しかし、昨年『良寛』誌４８号に元新潟大学教授・冨澤信明先生が 寛政４年３月説を発表されて話題になりました。 このように良寛さまの足跡をきちんと記録したものはほとんど残っていません。良寛さまのことが書かれている古い文献にはどんなものがあるか。それを谷川敏朗先生が丹念に調査され、明治時代以前の良寛さまについての記録が『轉萬理』５６号に発表されています。今月はその記事もアップしました。どうぞご覧にな...</description>
      <pubDate>Sun, 19 Mar 2006 14:07:25 +0900</pubDate>
      <category>良寛</category>
      <author>牡丹</author>
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      <title>良寛・貞心尼法要</title>
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      <description> 良寛さまは、旧暦の天保２年(1831)１月６日、７４歳で亡くなられました。新暦に直すと２月１０日前後になり、今年は１７５回忌にあたります。また貞心尼さんは良寛さま示寂から４１年後、新暦の明治５年(1872)２月１１日に75歳で亡くなられました。今年は１３４回忌になります。 それで新潟良寛会が主催されて、毎年２月１１日に新潟市西堀通りの瑞光寺で「良寛・貞心尼法要」が行われています。 今年は冷たい雨が降る中、全国良寛会会長・長谷川義明さんをはじめ大勢の良寛・貞心尼ファンの方々が参集されました。「般若心経」などを参加者全員で読経した後、ご住職の法話があり、その後は会場を２階に移し、長岡大学心理学研究室・定方昭夫先生の講演と交流会がありました。← クリックすると拡大します また新潟良寛研究会は、今年も毎月第３金曜日午後６時１５分から、新潟市中央公民館（旧礎小学校跡地に新設）で良寛さまの詩歌の勉強会を開催しています。どなたでも気軽に参加できます。講師は良寛研究で高名な谷川敏朗先生です。会費は半年で４千円です。あなたも良寛さまの詩歌からその心を勉強してみませんか。</description>
      <pubDate>Sun, 12 Feb 2006 09:44:30 +0900</pubDate>
      <category>良寛</category>
      <author>牡丹</author>
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      <title>飛んでいるカワセミの写真です</title>
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      <description> 昨年末、12月22日の新潟市を中心とした大停電に続く豪雪もようやく落ち着きを取り戻し、今日１月29日の新潟市は青空が一面に広がる好天になりました。気温も漸く平年並みになり、雪もすっかり融けてしまいました。このまま春になってもらいたいのですが、そうもいかないようです。 ところで私達、新潟良寛研究会の会長・村尾さんから寒中見舞状をいただきました。そこにはご自分が撮影された「カワセミ」の写真が載っていました。素晴らしい写真ですので、皆様から見ていただきたくて、ご了解を得てブログに...</description>
      <pubDate>Sun, 29 Jan 2006 16:02:22 +0900</pubDate>
      <category>良寛</category>
      <author>牡丹</author>
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      <title>ホームページを更新しました</title>
      <link>http://ryoukan.seesaa.net/article/12009293.html</link>
      <description>今年の冬は異常気象で、寒い日が続いています。今朝の新潟市は晴れ上がり、寒い朝でした。 市内の雪は殆どなくなり、日影の道路と屋根に残すのみとなりました。反対に今日の太平洋側は雪が降っているとか。大降りにならないことを祈っています。 ところで、今年初めてのホームページの更新を済ませました。いつものニュース（ここをクリック）のほか、詩歌講座は良寛さまの弟・由之さんから「なめし皮」を戴いたお礼に書かれた長歌と反歌です。昔は「なめし皮」を持っていると幸せをもたらす。という言伝えがあるそうです。２人の兄弟愛がよく著された歌だとおもいます。（ここをクリック） 良寛さまに関する記事では、良寛さまが韓津（現在の姫路市福泊）で読んだ和歌があります。何という神社で詠まれたのか、小島正芳先生の現地検証のレポートです。 最新の『良寛』誌４８号で冨澤先生の論文によれば、良寛さまは寛政３年(1791)８月１８日に修行の地・圓通寺を去った。１９日には赤穂で「山おろしよ」の歌を詠み（小島先生は「赤穂」ではなく「英賀保（あがほ）」ではないかという。詳細はここをクリック）、翌２０日には韓津に泊り「思ひきや」の歌を遺していると書いておられます。 韓津についての実地調査の記事は（ここをクリック）。 今月の更新内容は以上の通りです。是非ご一読下さい。</description>
      <pubDate>Sat, 21 Jan 2006 11:35:18 +0900</pubDate>
      <category>良寛</category>
      <author>牡丹</author>
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      <title>今年も宜しくお願いします</title>
      <link>http://ryoukan.seesaa.net/article/11255350.html</link>
      <description>明けましておめでとうございます 皆様、よいお正月をお迎えでしょうか。新潟市は荒れることもなく好天の静かな元日でした。県内の山間地は昨年来の大雪で雪掘りに大変なようです。新潟市は昨日は好天、今日は雨で雪はほとんどなくなりました。↑ 自宅窓から（１月２日朝） 今年はどんな年になるのでしょうか。新聞報道によれば、これからも社会保障は切り下げられ、大増税が予定されています。それに引きかえ、銀行や大企業はバブル期を上回る空前の増益を計上したとか報道されています。サラリーマンや年金生活者の暮らしは益々苦しくなるばかりです。そして貧富の格差が更に拡大し、小泉さんの好きなアメリカ型社会に向かっていくようです。 政治の方向を、何とか庶民の方に向けることが出来ないものでしょうか。社会的弱者に思いやりのある日本にしたいものと思っています。 今年も...</description>
      <pubDate>Mon, 02 Jan 2006 10:55:15 +0900</pubDate>
      <category>良寛</category>
      <author>牡丹</author>
          </item>
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      <title>今年もご来訪ありがとうございました</title>
      <link>http://ryoukan.seesaa.net/article/10756241.html</link>
      <description> 2005年も残り僅かになりました。今年も私のホームページをご覧いただき有難うございました。 気象庁の長期予報では今冬は暖冬と発表されていましたが、それとは反対にこの１２月の大雪、十日町市では降雪が２メートルを越えたとか。上越、中越地方は近年にない大雪だそうです。中越地震の復旧がこれでまた遅れるようです。本当にお気の毒に思います。今夜からまたマイナス４２度以下の寒気団が押し寄せるとか。無事通過して貰いたいものです。 ↑ 今朝（12月17日）の新潟市それに比べ、私の住む新潟市は、最高の降雪でも９センチ、今朝はそれも殆ど融けて、屋根に雪が残る程度になりました。何だか申し...</description>
      <pubDate>Sat, 17 Dec 2005 11:54:50 +0900</pubDate>
      <category>良寛</category>
      <author>牡丹</author>
          </item>
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      <title>１１月のホームページ更新しました</title>
      <link>http://ryoukan.seesaa.net/article/9523416.html</link>
      <description> めっきり寒くなり、あちこちから初雪の便りが聞かれます。新潟では風邪が流行っているようです。昨日の例会は風邪により欠席された方が多かったようです。年末に向かって多忙な季節、お互いに自愛して今年の冬を乗り切りましょう。１１月のホームページを更新しました。 アップしたページは  ① 良寛会ニュース    良寛帰郷「寛政４年３月」説が報道されたこと他。  ② 詩歌講座は「久方の 月の光が清ければ ……」    貞心尼の仏道の悩みについて良寛さまが贈った書簡から。  ③ 良寛関係記事    良寛さまが訪れたという須磨寺、綱敷天神について。以上のページをアップしました。ご覧になっていただければ幸いです。</description>
      <pubDate>Sat, 19 Nov 2005 09:42:53 +0900</pubDate>
      <category>良寛</category>
      <author>牡丹</author>
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      <title>甲田ひろみ「薬草染 手織り作品展」開催中</title>
      <link>http://ryoukan.seesaa.net/article/9450126.html</link>
      <description> 新潟良寛研究会にはいろいろな特技をお持ちの方が加入しておられます。そんな中のお一人、甲田ひろみさんの「薬草染 手織り作品展」が新潟大和で開かれています。 甲田さんは、草木染をなさっていたのですが、1988年に富山の廣貫堂から薬草の提供を受け、その染色の素晴らしさの虜になり、以後薬草染手織を続けられているそうです。 甲田さんのメッセージには「薬草染は染の原点と言われております。真白な糸に自然から戴く温もりと優しさの色彩を糸に託して、現代感覚で日々創作しております。そして作品は作り人と大勢の方々との出逢いと、心と心を結んでくれております。」と書いておられます。 以下、素人写真ですので残念ながら薬草染の軟らかな温かみのある色合いは出せませんでした。一度会場に足を運んでみては如何でしょうか。 １１月１６（水）~２２日（火）まで、１０時~１９時まで新潟大和６階アートサロンで開催されています。（最終日は１６時迄）</description>
      <pubDate>Thu, 17 Nov 2005 16:20:53 +0900</pubDate>
      <category>良寛</category>
      <author>牡丹</author>
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